自己免疫性膵炎ガイドライン2020を噛み砕く(診断までをイメージする)

2022年6月30日

このガイドライン、ばっちり把握してます!って方、覚え方をコメントして欲しいです笑

文字多いし、診断基準もちょっと複雑だし、胆管炎や急性膵炎に比べると稀だし、ついつい敬遠してしまいます。そこで、自分にも覚えやすいように噛み砕くことに挑戦します。

(好中球による2型ではなく、本邦のAIPのほとんどを占めるリンパ球による1型についての記事になります)

引用:http://www.suizou.org/pdf/aip_GL2020.pdf
花筵の実物の写真はこちらのブログのものです。O-DANなどで著作権フリーの花筵の写真はあるのですが、こちらの写真がベストマッチだったので引用させて頂きました。

腹痛、黄疸、口渇、偶発的な画像所見などがきっかけですね。

ピンときたら採血、CT、ERCPなどで膵臓内外の特徴的な所見を探す。

怪しいけど確診じゃなければEUS-FNB。

それでも迷うなら2週間のステロイド反応性を画像で確認、ですね。

2022年6月30日

Posted by ガイドワイヤー部長